元中国人妻を持ちながら中国語が喋れない愚かな管理人ですが、妻の協力を得て中国に関することを中心に紹介して行こうと思ってます。

今日は何の日

大変お久しぶりです。
たまには記事でもとやってきました^^
って、ニュース記事のコピペですけど・・・

さて、今日は何の日 1927年:蒋介石と宋美齢が結婚

 1927年12月1日、蒋介石と宋美齢の結婚式が上海で行われた。

 宋美齢(1899−2003年、生年については諸説あり)は上海市の資産家で孫文の革命運動を支援した宋嘉樹の三女で、姉の宋靄齢、孫文の妻である宋慶齢と共に「宋家三姉妹」として知られる。1910年に米国に渡り、17年に名門女子大学のウェルズリー大学を首席で卒業した。20年に帰国してキリスト教の活動に参加し、後に蒋介石と知り合った。

 12月1日の午後3時から、宋家の客間でキリスト教式の婚礼が行われた。ただし、蒋介石に結婚歴があったため牧師は司式を拒否。聖職者でない中華キリスト教青年会全国協会総幹事の前で、2人は誓いの言葉を述べ指輪を交換した。

 午後4時過ぎからは、中国式の婚礼が上海大華飯店のダンスホールで盛大に行われた。会場には孫文の遺影と国旗、党旗が掲げられた。

 音楽隊がメンデルスゾーン作曲の「夏の夜の夢」中の結婚行進曲を演奏し、正装の蒋介石に続いて、銀色のチャイナ・ドレスをまとった宋美齢が兄の宋子文に手を引かれて入場。出席者全員が孫文の遺影に対し三回続けて敬礼した後、立会人の蔡元培が証書を読み上げた。出席者は、日本、米国、ベルギーなど各国の総領事を含め、1300人に上った。

 当日、蒋介石は新聞に「我々の今日」と題する文章を寄せ、「最愛の伴侶を得たことで今後は革命活動に専念できるだろう」と述べている。

 蒋介石夫妻の新居は上海拉都路311号。ハネムーン先は米国だった。(編集担当:梅本可奈子・如月隼人)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071201-00000001-scn-cn
その他 | 2007/12/01(Sat) 18:09:34

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