元中国人妻を持ちながら中国語が喋れない愚かな管理人ですが、妻の協力を得て中国に関することを中心に紹介して行こうと思ってます。

中国マラソンツアー

 いよいよゴールデンウィークも最終日となりました。みなさんどこかへお出かけになったのでしょうか?

 しかし今日和歌山はすごい雨で、南部は大雨警報が発令されています。

 またまた久しぶりの更新となってしまいました。すいません。

 身体はいたって健康ですが、仕事が忙しく更新する気力がありませんm(_ _)m
 そのうち書けるようになると思いますので、しばらくお待ちを・・・って、
まあ私のたいしたこともない記事なんかどうでもいいですよね。

 と言うことで、今日は雨久しぶりにネットサーフィンをやっていたところ、おもしろい中国ツアーをANAの旅行総合サイト「ATOUR(エーツアー)」で発見したので、紹介しようと思います。


 ANA北京国際マラソンを走ろう!ということで、
 男女10kmマラソン、男女ハーフマラソン、男女フルマラソンの競技種目に参加するツアーです。

 大会前日は有森裕子さんを囲んでの壮行会や大会終了後の懇親パーティーなどがあるようです。

 スタートは天安門広場です。これは毎年日本でもテレビ中継されていますよね。

 詳しくは下記から

 有森選手が皆様にゼッケンを手渡しするなどオリジナル特典満載!

 もう一つはANA大連国際マラソンを走ろう!と言うツアーで、こちらは豊田自動織機の千葉真子選手との壮行会や懇親パーティーが企画されています。

 こちらはフルマラソンや駅伝、10kmマラソンのほか健康マラソンとしてフルマラソンの10分のˉ距離4.2195kmがあり結構参加しやすいですね。

 詳しくは下記から

 千葉選手と一緒に大連マラソンを楽しもう!

 これは私も参加してみたいけどもちろん大連の健康マラソン(笑)ハーフなら歩いてでもやってやろうかと思うけど、フルマラソンはちょっとしんどい。でも日にちが合わないのが残念。

 また来年再来年と企画があれば参加してみたいです。

 みなさんはいかがですか?

 では、この辺で、、、、今度は何時になるか?m(_ _)m
中国観光 | トラックバック(0) | コメント(0) | 2006/05/07(Sun) 14:18:43

2006年2月中国旅行記(上海観光編2)

 約2週間の中国滞在で、お遊びは4日ほど、その他は仕事と妻のふるさとである温州での生活でした(温州でも一部仕事)。

 今回の中国では天候がイマイチ、温州では晴れ間を見ることができず、毎日ではありませんが、雨ばかりでしたので、今回は仕事以外は出かけることがありませんでした。

 それで申し訳ありませんが、温州情報はまた次回と言うことで、ご了承ください。しかし、ここでコメントを書いてくださったyangyiさんが、温州の写真を撮って来てくださるかもしれませんので、その際は紹介しようと思います。

 さて、2月28日中国最終日も雨でした。夜行列車で上海に早朝6時に着き、あまりにも時間が早いので、上海駅前で暖をとれるところはないかと探し回りましたが、見つけることができず、仕方なく公営バスで外滩まで行くことに。バス乗り場で外滩まで行くことを確認し、安心して乗車、このバスは車掌さんがいて料金は車掌さんに支払いました(2元)。

 乗車中もどこまで乗ればいいと確認、車掌さんは「終点まで乗ってください。」と、それで終点で降り、どの方向か聞いて「すぐだから」と車掌が言うので、そのとおり歩いて外滩を目指すが、何がすぐか30分ほど歩いてやっと着いた(雨が降っているのに全く)。

 外滩(バンド)

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 外滩は、上海の歴史を象徴するエリア。清朝とイギリスの間で勃発したアヘン戦争で、イギリスが勝利し、1842年に締結された南京条約によって、中国は上海をはじめとする5つの港の開港を余儀なくされた。イギリスは上海での商業活動権を獲得し、黄浦江西岸に商館や住居を建設していった。これが当時バンドとも呼ばれた外滩の始まりだそうです。
 外滩は、黄浦江沿いに遊歩道が整備され、大勢の人々でにぎわう上海随一の観光スポット。朝は太極拳やダンス、昼間は観光客、夜はカップル達でにぎわい、日没から22時くらいまで、ライトアップされた建物が闇に浮き上がり、ロマンチックな雰囲気に包まれるそうですが、あいにく私たちは、雨の早朝に来て寒さに耐えながら観光しました(T_T)

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外滩から見た东方明珠塔と外滩にあった万博までのカウントダウン表示

 それでも数人の太極拳をする人や、観光客、そして記念写真の客引きがいました。ここにはきれいな有料トイレ(1元)があり、料金を払うとちり紙2枚くれた。「あの〜小なんですけど」というのは恥ずかしいので(笑)そのまま入った。中には昔の外滩の写真が展示されていて、雨に濡れないのでずっと見入ってしまった。

  観光トンネルというのもあって、黄浦江を横断できます。今回はパスしましたので、内容はわかりませんm(_ _)m

  雨の早朝の外滩観光は最悪です(笑)天気のいい昼やライトアップされた西洋建築を見るのが一番ベストでしょうね(苦笑)

 南京路歩行街(なんきんろうほこうがい)

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 中華第一の街と呼ばれる南京東路は毎日が歩行者天国。ここは各商店やレストランがそろう上海の銀座とも言える場所で、ウインドショッピングなども楽しめます。
 ここで朝食をお店は「永和大王店」中国では大抵どこにでもある。豆乳が有名なお店そこで油条(油で揚げたパンみたいなもの)を食べたが揚げたてはとてもおいしかった。

 東台路古玩市場(とうだいろうこがんいちば)これであってる?

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 ここは、陶磁器や漆器、毛沢東グッズなどの骨董品を売る小さなブースが並んでいる偽物やがらくたも多い、うるさい客引きもいて購入する際は注意

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このようなブースが立ち並んでいます(ピンぼけ失礼)。またこんな古い建物のお店もありました。

 バス停から東台路古玩市場まではずっと歩いて行きました。温州で食べ過ぎたので、丁度良い運動。その時は、なんとも思わなかったが、あとで都合3時間以上歩いていたことに気づきドッと疲れがでました。

 地下鉄を利用し、上海駅へ戻り、公営バスで浦东机场へいよいよ日本への帰国となりました。
 上海の地下鉄の乗車券は、カードの形をしていて、改札で関西言うイコカ(関東はスイカ?)のような感じで、乗車券を機械にタッチするだけ、田舎の人?まだ慣れていない方もいるようで、なかなか改札を進めず、改札が混雑していました。

 今回は天候に恵まれず、残念な旅行となってしまいましたが、久しぶりの中国、オリンピックや万博を控え観光地はきれいに変身してきているようです。

 それではこの辺で。

中国観光 | トラックバック(0) | コメント(0) | 2006/03/11(Sat) 18:13:49

2006年2月中国旅行記(苏州編)

 昨日は、バタバタの1日で、更新ができませんでした。
まあ、こんなしょうもない記事、どうでもいいのでしょうが・・・(笑)

 中国旅行の2月17日、無錫からは、公営バスで蘇州まで帰り蘇州のホテルで一泊しました。このホテルは莫泰连锁旅店という上海、苏州、武汉にチェーン店を持つホテルでMotel168と言う看板が目立ちます。168というネーミングどおりダブルで168元、朝食付きでバイキングでした(不好吃)。

 さて、18日朝目が覚め、天気はどうかな?と窓の外を見ると何と雪が降っているじゃありませんか、こりゃ今日も寒いと出るのがいやになりましたが、折角ここまで来てやめるわけには行かない。

 まずい朝食を早々と済ませ、蘇州観光出発です!

 拙政园(せっせいえん)

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 蘇州四大名園の中でも最大で、留園とともに中国四大名園のひとつに数えられています。東園、中園、西園からなり、あわせて約4万平方メートルという広い敷地の半分以上を池や堀が占めているそうです。

 未明から降った雪が少しですが、拙政园の庭に積もり、雪景色の拙政园も大変きれいでした。庭は迷路のような感じで、同じところを何度か通ったりしてました(笑)しかしここははずせないところだと思います。

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拙政园

 日本から蘇州に住み移り時々日本人のガイドをしている日本人に出会いました。その方曰く「私ははじめて蘇州で雪を見た。あなた方初めてなのにラッキーだね」と言ってくれました。

狮子林(ししりん)

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 こちらも有名庭園です。昔は中峰禅師のために建てた菩提寺で、その後画禅寺と改名し、寺の後の庭園を獅子林とよんだそうです。名の由来獅子の形をした岩があるためとも、中峰禅師が天目山の獅子岩に住んだためともいわれているそうです。

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獅子岩(獅子に見えます?)

 こちらは多彩な太湖岩の築山がくねくねと連なり、迷路のような小径が巡っていますが、ここはそんなに広くないので迷子にはなりませんでした(笑)

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洞窟のようなところをくぐったりできます。

 しかし冷え込んでいるので、ゆっくり廻るのも寒い、1時間ほど見学した後、見つけたお茶屋さんで龍井茶を頼み暖まりました。とても良い香りでうまかった。10元でお湯もついているので何杯でも飲めます。

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お茶を飲みながら見た景色。癒されます。

 ここもきれいな庭園だとは思いますが、拙政园には劣るかな?

 次に北寺塔に行こうと輪タクのおじさんに頼むと「あそこはただ塔があるだけで、おもしろくない。それよりか小舟で蘇州観光しないか?」とすすめられ、折角の蘇州のベテランのおすすめなので承諾することに。

 川下り

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 狮子林の近くから欢前街という蘇州の繁華街の近くまで約20分の川下り(往復もあり)で、料金は、当初150元と言ってきたが、何とか粘り100元まで値切った。高いのか安いのかわからないが、まあえ〜かと舟に乗り込む。

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船頭さんはおばさんでした。写真を撮ると「谢谢」と言ってくれました。


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新しい建物も景観を損なわないようにしていますね。また、洗濯している人もいました。寒そう。

 さすが東洋のベニスと言われるだけあって、景色はきれいだが、足元がとても冷えて寒さが応える。2月の寒い時期はさけた方がいいかも。

 欢前街(かんぜんまち)

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正月の飾りが残る歓前街の入り口

 ここは、蘇州一番の繁華街、完全に歩行者天国となっており、デパートや観光客向けの店が並んでいるので、おみやげはここで買えます

 ここで食事をしました。レストランの名前は忘れたけど、蘇州も「魚米之郷」と知られており、食材が豊富。小姐に「蘇州の名物は?」と言ってたのみ、淡水魚の甘酢あんかけ鶏の蒸し焼きなど勧められそれを頼んだ。どれも甘みがあるが、おいしくいただけた。

 後で輪タクのおじさんに聞いたが、一番は「得月楼菜館が一番やで」と紹介してくれた。先に聞いてから行けば良かった。
 得月楼菜館
 住所: 歓前街太監弄43号 TEL: 0512-65238940 無休

 以上紹介したところは、寒いけど輪タクで移動しました。この辺は5分もかからず移動できるので、暖かくなるともっと気持ちよく市内を見学しながら廻ることができるでしょう。1回につき5元でした。乗る前に値段交渉した方がいいでしょう。最初は8元とか10元とかふっかけてきます。「それならタクシーに乗る」とでも言って、値切りましょう。
 
 蘇州刺繍研究所(そしゅうししゆうけんきゅうじょ)

 蘇州庭園の一つ環秀山荘内にある刺繍工場。シルクの生地ができるまでの行程や刺繍の作業現場など見学ができ、売店で蘇州の名物両面刺繍シルク製品の購入もできる。嫁さんにシルクのネグリジェを買ってあげた(^^)よそを見ていないので高いのか安いのかわかりません。

 糸を巻き取って残ったカイコは食べるそうです。げぇ

 ここでは日本語ができるスタッフが案内してくれました。あんまりうまくないので、「どこで勉強した?」と聞くと「独学で1年勉強した」と言っていた。ひろーるさんの逆バージョンだ(笑)
 でも独学で日本人に通じるまで喋れるとは大したものだと感心した。
このあたりは、ウエディングドレスの店がたくさん並んでいました。結婚前の方是非行ってみては^^

 このあとは時間もなくなってきたので、輪タクで虎丘に行ったが入場せずに前の公園で一服して帰路へつきました。

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 ここで一服していると、客引きが現れ「#$%&*@?」と何か言ってきた。何言っているかわからないし、鬱陶しいので、「何ゆう(言う)とるかわからんからあっちへ行け」と関西弁で追い返そうとすると「什么?」(これだけはわかった(笑))と聞き返してきたので、
私「そやからわからんてゆうてるやろ!」
客引き「什么? #$%&@?」
私「わからん」
客引き「什么?」
私「もうえ〜わ」
客引き「什么? #$%&@?#$%&@♪¥?」
ときたので、喋らないでいたら、それでもまだ何か言ってきたが、無視してその場を立ち去った。いつもなら「いらん」とか「わからん」とかで引き上げていくのにかなりしつこい客引きもいるもんだ。
 しつこいですが、みなさん客引きには気をつけてください。必ずぼられます。

 ということで、これで蘇州観光は終わり。蘇州駅から列車で翌日からの仕事のための宿泊先に向かいました。

 蘇州は「東洋のベニス」と言われ、外城河とよばれる運河が街を取り囲み、市内にも縦横に運河が巡っているとても美しい街でした。世界遺産にも登録された数々の庭園もあり、1日ではとても廻り切れません。みなさんは最低2泊するなどして蘇州を楽しんでください。おすすめの街です。

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 それでは、中国旅行最終日の上海観光編2につづく。

中国観光 | トラックバック(0) | コメント(2) | 2006/03/09(Thu) 12:55:08

2006年2月中国旅行記(无锡観光編&その前にちょっと雑談)

 昨日は苏州の紹介と書きましたが、上海の翌日は无锡に行っておりました^^ので、今日は无锡の紹介をしようと思います。長くいられなかったので、現地で聞いておすすめのところを観光してきました。

 无锡の紹介の前に、上海から苏州までは普通快車(急行よりやや遅い列車)で約1時間です。料金は13元(硬座)でした。

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火车の乗車券

 硬座での移動は苦痛ですが、1時間ほどなら我慢できるだろうと思ったけど、時期が悪かったです。春節が終わり、田舎に帰っていた人たちが仕事につくために各都市へ移動する時期だったのです。
身動きできないほどの超満員、乗車率200%以上じゃないの?中国へ行く前は「硬座はこんな風になっています。」と写真でも撮って紹介しようと思っていましたが、そんな状態ではありませんでした。
このような状態は3月中旬頃まで続くと後から乗務員さんから聞きました。

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我先にと乗り込んでくるので、下車するのも一苦労(蘇州駅にて)

 さて、何とか苏州の駅に着き、翌日の仕事のための目的地义乌までの切符を購入するため苏州駅の切符売り場へここもかなり混雑、翌日なので切符がとれるかどうか心配でいたが何とか硬臥(硬いベッドのこと3段ベッドになっています)の切符を確保したので、安心して无锡へ。

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火车のチケット売り場「售票处」が目印(蘇州駅にて)

 无锡(むしゃく)

 昔、緒方大作の大ヒット演歌に、無錫旅情と言う唄がありました。「上海、蘇州と汽車に乗り〜♪ 太湖のほとり〜無錫の街へ〜♪」という歌です。思い出しました?
 この演歌のヒットにより、無錫は日本人にとって有名な観光地になりました。それまでは辺鄙な田舎だったそうです。日本人観光客が大勢訪れるようになってから観光にも力を入れるようになったとか。

 無錫の名は紀元前202年、前漢初期に錫山(しゃくざん)の錫(すず)が枯渇したことに由来しているそうです。魚米の里といわれる物産豊かな街。

 无锡へは公営のバスは時間が合わなかったので、民間のバスを利用しました。苏州から无锡までは約1時間、料金は正月料金で20元、普段は10元だそうです(--; 暖房がなくとても寒いバスで、運転も荒い。
 この民間のバスは、満員になるまで発車しないし、まだ乗せることができそうなら途中客引きをしながら走るので、路線バスより時間がかかる。しかし、目的地の間で、路線内であれば、止めてほしいところを言えばとめてくれる。結構自由が利くのだ。

 无锡のバスターミナルに着くと、こういうところには必ずいる客引きが、「観光か?こっちは安いよ」としつこくまとわりつく、こういうのは必ずぼったぐられるので、必ず無視すること。「いらん、いらん」と日本語で言えば大抵は言葉が通じないのであきらめて立ち去る。

 バスターミナルからは、公営のバスが必ず出ているので、必ずそれを利用しましょう。

  バスターミナルの売店で、鼋头渚公园(鼈頭渚公園)が良いと聞いて、公営バスで移動、料金は2元でした。

 バスの乗り方は、バスの前後に電子掲示板などで路線番号を表示しています。バス停には路線番号とその停車駅が書いているので、簡単にわかるかと思います。途中駅の場合、乗った場所から何カ所目か覚えておいた方がよいでしょう。
 ワンマンカーの場合は、前から乗車して料金先払い、下車はうしろから、おつりや両替はないので、小銭を用意しておきましょう。
 車掌さんがいるバスは、乗車してから車掌さんに料金を支払います。

 鼋头渚公园(げんとうしょうこうえん)

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 まるで鼈(スッポン)の頭のように半島が太湖に突きだしていることから、こう呼ばれるそうです。半島の一帯が公園になっており、チケット売り場(入り口)から遊覧車(バス)出ていて、岬の公園まで送ってくれ、また公園からチケット売り場まで送ってくれる。料金は70元で、遊覧車(往復)と太湖に浮かぶ太湖仙島までの遊覧船の乗車券が含んでいる。

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太湖仙島

 まずは遊覧船で仙島へ、船は100人以上が乗れそうな割と大きな船。船は30分おきにでているので割と便利。仙島につくとまずは鳥居がお出迎え、後は案内板があり自由に散策する。最初にたどり着いたのが、大きな南京錠がつり下げられているところにでた。

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 大きな南京錠をつり下げている鎖には文字が彫られたたくさんの南京錠がかけられていた。その近くに鍵を販売している売店があり、そこに南京錠に文字を彫る彫り師がいて、カップルたちの好きな言葉を彫ってくれます。そして鎖に鍵をかけると願い事が叶うそうです。私たちは買っていないので料金はわかりませんm(_ _)m
 何かこういうのって神戸かどっかにもありましたね?

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 あとは特にこれって言うほどおもしろくない。途中いろいろな建物(寺院)や仏像があるが、なんか偽物みたい?心がこもってないようでただ飾ってあるって感じだった。
ここはそそくさと退散。

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観光客が少ないので暇そうな売店の兄ちゃんと変な仏像と寺院?

 鼋头渚公园に戻り、公園内を散策、これまた特におもしろくない。寒かったので、途中からは景色を見ながらのウォーキングに変わってしまった(笑)

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鼋头渚公园の岬
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 時期が悪かったのか?もらったパンフレットには古帆船の写真もあったが、太湖には浮いてなかった。鼋头渚公园にはソメイヨシノが咲く中日友誼林があるそうなので、春に訪れるともっときれいかもしれません

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パンフレットの表紙
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パンフレットに載っていた古帆船と桜

 ということで、時期が悪かったです。いつか今度は春暖かいときにいきたいもんです。

 では、今度こそ蘇州編につづく


中国観光 | トラックバック(0) | コメント(0) | 2006/03/07(Tue) 15:41:19

2006年2月中国旅行記(上海観光編)

 上海磁浮列车(リニアモーターカー)編に引き続き今度は、2月16日に上海市内を観光したところを紹介します。

 予园商城(よえんしょうじょう)

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 上海城内の一大マーケットとして、100年以上にわたり庶民の生活を支えてきたところ。伝統様式の小さな店が並び、伝統工芸品、食品、駄菓子など中国製品が何でも揃っています。ひとつひとつのぞいて回れば時間を忘れそうです。

 駄菓子屋さんで妻がお菓子がほしいと言うのでのぞいてみると、店員さんが日本語で「これいかが、食べたらハオチー!」と日本人観光客みんなが言うのを覚えたのしょうか?いかにも日本語らしいハオチー」が聞けました(笑)

 それからその中の日本でも有名な小龙包のお店、南翔饅頭店で食事をしました。相変わらずの人気で、持ち帰りの方は大行列でしたので、お店の中に入り小龙包をいただきました。

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 しかしお店の中と持ち帰りの小龍包は味が違うの?そんなにおいしいとは思いませんでした。何かがっくり(T_T)

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 敷地内には予园という名園があり、明代、清代の40近い建造物があり、入場料30元で楽しむことができます。以前行っていたので今回はパスしました。

 新天地(しんてんち)

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 次は、上海のトレンディ・スポット新天地へ。ここはもともと共同住宅地だったそうで、1920年代の建物を今にも伝えようと建物の保護と街の活性化のために、2000年にスタイリッシュなショップやレストランが集合する新天地と生まれ変わったところです。

 いろんなところをのぞきましたが、めっちゃ高いです。平日だから?寒いから?めっちゃ高いから?か観光客の姿はありませんでした。私には似合わないところでした。

 东方明珠塔(とうほうめいじゅとう)

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 468mというアジア1の高さを誇るテレビ塔。1995年に完成して以来、その高さとユニークなデザインから上海のシンボルとなっています。

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 高さ90m、263m、350mの3カ所に展望台があり、360度の大パノラマが広がります。

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外滩を撮りましたがあいにくの天気のためとフラッシュでよくわかりません(T_T)

 順に70、85、100元と高さによって料金が違います。私的には「ぼったぐり」だと思います(笑)90mでも十分景色は楽しめます。それでも「ぼったぐりじゃ!」景色見るだけでこれはほんま高いです。

 ここを終え、夜の外滩(バンド)でもと思いましたが、無情にも本降りの雨が降り出し、残念ながらここで上海観光は打ち切りとしました。夜の外滩は次回のお楽しみにとっておきます。

 それでは、蘇州無錫観光編につづく

中国観光 | トラックバック(0) | コメント(4) | 2006/03/06(Mon) 18:22:18

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